2011年3月30日水曜日

ユニバーサルミュージックの夏の祭典、灼熱の葉山で開?

7月24日(土)神奈川県葉山で、ユニバーサル ミュージックのライヴイベント<U-EXPRESS 2010>が行なわれた。35度を超える猛暑のなか、3,500人の観客を集めたこのイベントのレポートが到着。

◆<U-EXPRESS 2010>画像

トップバッターとして登場したのは、7月21日にメジャーデビューを果たしたばかりの新人レゲエ?アーティスト TEE。のっけからハイテンションで観客を煽り、いきなり場内は総立ちに。続くデビューシングルとなったアップテンポな夏全開チューン「3度の飯より君が好き」で一気にスパーク。ビーチボールを観客に蹴り入れ、全身を使って盛り上げる。最後には10月に発売を予定しているセカンドシングル「ベイビー?アイラブユー」を披露。夏の終わりを想わせる郷愁漂う切ないバラードに、観客も大きく手を振って応えた。10分という短い時間ながら強い印象を残すパフォーマンスだった。

次いでユニバーサル ミュージックから今秋デビューが決定している美人女性ジャズ?ヴォーカリスト 樹里からんが登場。サーカスの名曲「Mr. Summertime」を、ホーンセクションをバックにジャジーに歌い上げ、会場の空気を一転。マリーナを抜ける潮風が、大人のリゾートな空間を演出する。最後に「いまレコーディング中のアルバムから歌います」と今井美樹の名曲「PRIDE」をジャジーにカバーしてステージを後にした。

まだまだ勢いのある新人が続く。4月にデビューしたばかりの女性シンガー?ソングライター 舞花がギターを携えて登場。派手さはないものの、誠実かつ丁寧に、「教えてよ」、デビュー曲「never cry」、「better day」の3曲を歌い上げる。意志の強さと秘めた情熱を感じさせる特徴的な歌声は、葉山マリーナを埋める観客に強く響いた。

新人群のラストを飾って登場したのは、人気急上昇“日いずる国のお祭り男“こと、ナオト?インティライミ。観客煽りでは定評あるナオトは、ジョークとジェスチャーを交えた得意の話術で観客の心をガッチリ掴む。ほっこり温かいラブソング「タカラモノ」で場を和ませると、mcを挟み、アッパーでラテン気分全開な「マワセ マワセ」、「カーニバる?」と畳み掛けるように場内を盛り上げる。色とりどりのタオルが会場中でクルクルと回る中、観客と一体となってパーティを楽しみ尽くしたナオトは、「みんなスゲー、サイコー」と満足気に叫んでステージを締めくくった。

第一部のトリを飾るべく、パーカッションの乾いたリズムをバックに登場したのはキマグレン。夏と言えばキマグレンというイメージが定着する中、自らも「キマグレンの夏が来たぜーっ」と盛り上げる。大ヒットした彼らの代表曲「LIFE」のギターイントロが流れると会場からは黄色い大歓声が起こり全員総立ち。サビでは皆タオルを振り回し、宙へ飛び跳ね、盛り上がりは最高潮に達した。約30分間のステージの最後には、今夏を代表するサマー?アンセムとなった「リメンバー」を披露。傾く夕陽が空を薄桃色に染める中、第一部が幕を下ろした。

第二部のトップバッターで登場したのは、2010年にデビュー10周年を迎えたクイーン?オブ?ヒップホップ?ソウルAI。エキゾティックなモスグリーンの植物柄のミニドレスに、シルバーメタリックな太いベルト、同じくシルバーの大振りな耳飾りを纏い、存在感たっぷりに登場。「I WANNA KNOW」、コカコーラ社のFIFAワールドカップ?キャンペーンのテーマソングとして日本中を熱くした「WAVIN' FLAG」と熱唱。続く3曲目には、「今日はじめて人前で歌います」と新曲「眠れない街 / Nemurenai-machi」も初披露。ゴスペルクアイアーで鍛えた歌唱力を十二分に生かしたAI真骨頂ともいえるエモーショナルなバラードに満員の観客は大いに魅了された。その後も 「For my Sister」、「Story」、「YOU ARE MY STAR」と人気の楽曲を立て続けに披露し、貫禄のステージを終えた。

続いて2009年日本デビューを飾り、現在のK-POPブームを牽引する韓国出身イケメン6人組、超新星が登場。180cm以上のナイスバディをタイトなミリタリー風ファッションに身を包んでメンバーが颯爽と登場するとステージ前に詰め掛けた女性ファンから悲鳴のような歓声が上がる。7月21日に発売されたばかりの小室哲也氏プロデュースの新曲「Evidence of Luv」 をパフォーマンスする頃には陽も沈み、女性ファンは大きな星(スター)の飾りがついたキラキラ煌めくペンライトを振って声援。最後には、韓国でも人気を集めたK-POPファンおなじみのダンスナンバー「Super Star」の日本語版を披露してファンを興奮の坩堝に巻き込んだ。

そして2010年もU-EXPRESSのトリを飾ったのは地元?湘南の雄、クレイジーケンバンド。ホーンセクションを従えた分厚い演奏に、骨太の黒いグルーヴ、絶妙な間の取り方に、キング?オブ?ライブバンドとしての実力を見せ付ける。西友KY2キャンペーンソング「1107」では、会場の「イイオンナ」をスクリーンに映し出し観客を盛り上げる。8月11日発売のニューアルバム『MINT CONDITION』からの楽曲を挟みつつ、「葉山ツイスト」、「GT」などの代表曲を演奏。「楽しめ、笑えて、ちょっとホロッとする」、エンタテインメントの醍醐味を堪能した。アンコールは、「Loco Loco Summer Cruise」と「ガールフレンド」の2曲。色気と茶目っ気を併せ持つ横山剣の、そして固い絆で結ばれたクレイジーケンバンドの最高のパフォーマンスに総立ちの観客は大きく手を振って応えた。「ユニバーサル ミュージック、いいねっ。葉山マリーナ、いいねっ」と観客に呼びかけ、今年も葉山の暑い夏の一日が幕を閉じた。


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2011年3月24日木曜日

スクエニが放つPSP用新作マルチプレイアクション「LORD

 スクウェア?エニックスは本日(7月8日),PSP用新作マルチプレイアクション「LORD of ARCANA」の発売日と価格,そして配信予定の体験版の名称を発表した。発売は10月14日を予定しており,価格は通常版が5980円,ダウンロード版が4980円(ともに税込)となる。

 本作は,ファイナルファンタジーシリーズなどを手がけた,多数のイラストレーターによってデザインされたモンスターが登場する,マルチプレイをメインとしたアクションゲームだ。さまざまなミッションを受け,敵モンスター達を仲間と協力して倒していくことになる。


 その体験版は,「LORD of ARCANA -序章 スレイヤーへの扉-」と題して,8月19日より配信予定とのこと。ダウンロード方法などの詳細については,後日告知される。
 スクエニが放つ,マルチプレイアクションがどのような内容になるのか,まずは体験版の登場を待つことにしよう。


『ロード オブ アルカナ』
発売日:2010年10月14日(木)
価格:通常版5,980円(税込) ダウンロード版4,980円(税込)
体験版名称決定!

『LORD of ARCANA - 序章 スレイヤーへの扉-』
2010年8月19日(木)より配信スタート!
※ダウンロード方法などの詳細は後日ご案内いたします。


――ミッション数、敵モンスターの種類、そして数千種類にも及ぶ武具の数々……
壮大なボリュームで贈る、完全新作マルチプレイアクションゲーム『ロード オブ アルカナ』!――


スクウェア?エニックスが贈る本格マルチアクションゲームが満を持して「プレイステーション?ポータブル」に登場!
美麗なグラフィックで表現されるファンタジーな世界観は必見!圧倒的な存在感で迫る巨大モンスターたちを倒し、より強力な装備品を手にせよ!

?Prologue?
この世界の名……ホロディンは初代の王に由来する。
膨大な森林にかこまれたその村の外れにそれはあった。

核石《アルカナ》こそが、この世界の秩序の根幹。
――それは力あるものに与えられるという。

次々とモンスターを打倒し、核石《アルカナ》を手にする主人公(=スレイヤー)達。
その力とは一体何なのか、そして核石《アルカナ》を得た者の定めとは……。


「LORD of ARCANA」公式サイト


引用元:RMT(リアルマネートレード)専門サイト『RMTワンファースト』

2011年3月17日木曜日

最初からいきなり売れるほど甘くはない、SaaS は長期戦略で取り組むビジネスだ

前回のコラムで、SaaS ビジネスは「いったん月次で損益分岐点を超えれば安定的な売上と大きな利益を得ることができる究極のビジネスモデルである」というお話をしました。

逆に言うと、その損益分岐点を越えるまでに一定の時間を必要とするというのが、SaaS ビジネスの最も大きな難点です。

SaaS はおおむね商品単価が低いため数百?数千という多くの顧客を集めるまでは、利益を出せず赤字状態が続くことになります。私の経験ではゼロから事業を立ち上げた場合、黒字化するまでは少なくとも2?3年が必要です。

従って、いかにスピーディーに事業を立ち上げ、早期に単月黒字を果たすかが戦略上重要になります。今回は実際の事業の立ち上げの流れにそって、早期黒字化に必要なポイントをご説明します。
 
まず、最初の1年目が最も苦労します。ソフトウェアの信頼性はその導入実績が担保しますが、なにしろ最初はユーザー数ゼロからのスタートです。誰も使っていないソフトウェアを導入しようという会社は普通ないですから、当然なかなか売れません。

最初は100ユーザー獲得を目標にしてください。”たったの100ユーザー?”と思われるかもしれませんが、個人ユーザーを100人集めるのと、法人ユーザーを100社集めるのとでは、同じ100としても後者のほうが難易度が高く、時間が掛かります。

私も最初は知人の会社にお願いしたり、格安で導入してもらったり、ありとあらゆる手段を使って契約をいただいてきました。そこまで苦労しても、月額数千円の商品を100個売ったところで、当然赤字です。心が折れそうになりますが、ここでやめてはいけません。継続は力なり。何がなんでもまず100ユーザー集めてください。

100ユーザーをクリアしたら、次の目標は300ユーザーです。すでに導入実績が100社あるわけですから営業活動も少しやりやすくなります。この段階での注意点が2つあります。「片手間ではやらず、必ず専任の担当者を置くこと」と「ユーザーサポートを手厚く行うこと」です。

特に新規事業として SaaS ビジネスに取り組む場合、この時点では赤字事業ですから別事業の担当者に兼務で SaaS 事業をやらせたくなりますが、これはダメです。それでは SaaS 事業は伸びません。専任担当者をつけるのは確かにコストがかかりますが、この時期は投資と割り切る必要があります。

また、この時期はソフトウェアの不具合によるクレームやトラブルも含めて、ユーザーから多くのフィードバックがあります。それらひとつひとつに丁寧に対応することが今後のクチコミ受注につながってきます。

同時にユーザーの意見を取り入れて商品を改善し、ソフトウェアの完成度を高めましょう。「ユーザー数?売上げが少ないから」「赤字だから」といって商品を売りっ放しでサポートをおろそかにすると、その後ユーザー数が伸びなくなります。

500ユーザーを越えたあたりから導入実績による信頼性や商品改善の効果があらわれて、次第にクチコミや紹介でユーザー数が増えはじめます。

この時点で事業立ち上げからすでに2?3年が経過しているため、サイトの SEO 効果も出てきますし、何よりも数年の間商品が存続し、多くのユーザーがいることは顧客に対して大きな信頼感を与えます。この「信頼?信用」お金では買えない”時間”が作り出す価値なのです。ここまでくれは一安心。早ければこのあたりの時期に単月黒字化するでしょう。そしてユーザー数が1,000を超えるとこの効果はさらに大きくなります。

最後に商品の選定基準について触れておきます。SaaS ビジネスに取り組む上での最大のリスクは技術革新です。苦労して数千のユーザーを集めても、新しい技術や商品の出現により、自社のソフトウェアが使われなくなれば全てが水の泡です。そうならないためには、何のソフトウェアを SaaS で提供するか、つまり商品選定が重要です。インフラに近く、流行に左右されないベーシックな分野のソフトウェアを選ぶことをおすすめします。

このように SaaS ビジネス時間をかけて事業を育てる覚悟が必要です。ただそれでも事業が軌道に乗った時のメリットを考えれば、チャレンジする価値は十分にあると思います。

(執筆:ブレイン株式会社 代表取締役 天毛伸一)

記事提供:ブレイン株式会社

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引用元:RMT ワイアード リアルマネートレード総合サイト

2011年3月4日金曜日

RMTワイアード タイムセール開催間近

このたびRMTワイアードでは、タイムセール企画を開催予定でございます。 arad rmt
毎日、様々なゲームの1部のサーバを時間限定にて大特価でご奉仕致します。
開催予定は4月19日から、まずはAIONの各サーバからご奉仕致します。
タイムセールの詳しい内容は、後日お知らせいたしますのでお楽しみに。
http://www.wired-rmt.jp/

引用元:RMT(リアルマネートレード)専門サイト『RMTワンファースト』